8月 092010
 

さしあたりまだ太陽光発電を設置している件数が少ないので売電することが出来ているようですが、この先普及率が進んだら、売電出来ないお宅も増えるのではないでしょうか。

太陽光発電がすすんだ後世も売電を出来るようにするには、国と電力会社で早急に、スマートグリッド情勢を構築した上で、各家庭でも現存する太陽光パネルより高度は蓄電器を設置することが必要となる気がします。

その所由としては、差しあたり和製の電力の殆どを担っている原子力発電各地は急激に発電を調節できないため、火力発電各地を増やす必要が出てきてしまいます。

そして現在は夜の電気は余っている状態なので平気ですが、後世的には余らなくなると言われているので、時間帯割引のエコキュート割引が無くなってしまう応需性も大きいです。

また現在和製では、補助金の申請をしていれば、売電価格が倍になりますがこれは各地詮小手先で先を見据えていません。

文明では和製より先に、50兆円規模のスマートグリッド情勢の構築に乗り出しました。

これでは技術があったとしても、必ず文明に負けてしまいます。

必死に現在の設置者を増やすためではなく、後世を見据えての情勢づくりに投資しなければ太陽光発電に未来は無くなってしまうとおもいます。

 Posted by at 5:14 PM

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