3月 232011
 

日本人とは、世界的にも裕福な部類に入りますので、非常に新しい物好きな面があります。

そして、便利を求める一方で地球環境の事を考えるといった矛盾した面も持ち合わせているのです。

現在、地球温暖化防止の目線から、太陽光発電が普及していますが、太陽光発電を導入した家庭の中では、目新しいからといった理由で導入する家庭も少なくありません。

東芝は2010年4月から太陽光発電システムを販売し、2011年9月には当時世界で最高出力の240Wのモジュールの開発に成功しました。
東芝太陽光発電のあゆみ|太陽光発電最安値発掘隊 東芝情報館

しかし、切っ掛けがどうであれ、結果的に地球環境によい事をしているのですから、それで構わないと思います。

太陽光発電システムは安価な商品ではありませんし、費用対効果に優れているわけではないので、購入者側のメリットが多い商品ではありません。

ですが、地球環境の事を考えるのであれば、普及すればするほどに効果も出てきますので、大きな目で見れば、自分達の暮らしいる地球の寿命を延ばしているのと変わらないのです。

稀に、「太陽光発電システムの様な高額な買い物をする奴は偽善者だ」などと、過激な発言をする方もいますが、偽善でも地球環境に良い行動をとっているので、文句だけを垂れ流す輩よりは数段立派だと思います。

 Posted by at 5:19 PM

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